フィンドホーンのトランスフォーメーションゲームの

日本語訳が、イギリスからやっと届いた♪

あー楽しみ♪

2007.12がつのお話しです

マイミクのポンポコさんに熊本に来ていただいて、
仲間とフィンドホーンのトランスフォーメーションゲームをしました。
ゲームのディーバを呼んで、ゲームを始めます。
最初はゲームのルールーを理解するのが大変で、やっと終わるころに理解できたな~って感じました。

まずはこのゲームをするに当たって「目的」を決めます。
それをみんなに伝えながら、ファシリテーターの方の問いかけで、目的の言葉を決めていきます。
今回みんなが目標を話している中から、ファシリテーターさんの「Who are You?」という言葉が心に響き、
自分の目的の言葉を決めることが出来ました。

ゲーム自体は、4人でする、すごろくの様な人生ゲームなのですが、
最初はサイコロを振って天使の絵の所に止ったらこの世に誕生することが出来ます。

その前に、まずはゲームのディーバをこのゲーム版の上に招きます。
そして今回は「信頼」の天使がきてくれました。

そしてサイコロを振ってゲームを始めるのですが、
4周回っても天使の絵の所に止れないと帝王切開で産まれることになります。
私は、4周目で生まれることが出来ました。

最初に生まれた人は、今回の人生を生き出すのですが、カードを引いたり、
自分で選択をしたりしてゲームをしているのを見て、「人生って面白そう」って思いました。

今、人生に対して生きる希望を持っていない人がしたら、「人生を生きたい」って思うきっかけになるな~って思いました。
だって生まれなければ、なーんにも出来ないんですもの

更にゲームを進めると、今の自分が現われてきます。
ファシリテーターさんに「どうしたらこのゲームを上がれる?と質問をしてもいいですよ」と最初に言われているのに、
そのセリフを聞き漏らしている私がいました。

だからどうやったらいいのだろう?って思いながらゲームを進めてしまったり・・・・・
そのことに気付いてからは、「訊く、尋ねる」という事をするようにしました。

これは自分の人生でも役立つ方法ですよね。

この「訊く」という話から、「訊く」という事をしても、それを実行するか、しないかは自分の選択だということ。
尋ねてアドバイスを貰ったら、その人の言うことを聞かなきゃいけないというのでは無いと言う事。

じゃ、どんどん質問して、自分に役立つ方法をチョイスして行こうと思いました。
また尋ねることで、その人とコミュニケーションがとれるし、親しくなれますよね
今、桃ちゃんが「お母さんは、すぐ人に訊くよね~」って言われました(シンクロ~!!!)

今回私をサポートしてくれた天使は、
「真実」「冒険」「浄化」「コミュニケーション」「姉妹愛・兄弟愛」「調和」「バランス」でした。

今回のゲームは時間が来たら終わるということにしていたので、
午後4時45分でサイコロを振るのをやめ、今日のゲームを振り返ります。

ゲームの最初に「潜在意識」の袋に入れていたカードを読み、
潜在的な障害や私がまだ気付いていない強みなどのメッセージを受け取りながら感想を言います。

今回のメッセージで、「許すことで自分自身が自由になるんだな~」っていうことが深まりました。

最後に皆から、「周りのことを受け入れることが出来る」「周りの出来事を糧に出来る人」「勝負運が強い人」「光っている」「うちの森田を見てくださーいって自慢したい」と言われてうれしかったです

ゲームをしながら話す中で、
自分の欠点を何とかしようとすると上手く行かないけれど、
自分の欠点を受け入れるだけで、欠点が消えていくことを教えていただきました。

フィンドホーンの人たちは携帯を持っていない。なぜなら「自分に必要なものは必ず来る」と知っているから。
また、勝つことは、誰かを負かすことではないこと。
勝つことは、愛されることでもあると、体験談を聞かせていただくことも出来ました。
他にも、いいも悪いも無いので、「人を蹴落として勝つことが悪いことではない」とい言われ、このゲームの中では安全な場所だから、色々体験して感じてみて、自分の人生ではどうするのか?と自分に問いかけて応用していけばいいんだなって思いました。

あートランスフォーメーションゲームって面白い

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